新型コロナのワクチン「定期接種」へ 高齢者など自己負担額7000円程度に(2024年3月15日)

新型コロナのワクチン「定期接種」へ 高齢者など自己負担額7000円程度に(2024年3月15日)

 新型コロナウイルスのワクチン接種は2024年度から高齢者を対象にした「定期接種」に移行しますが、標準的な自己負担額は7000円程度になることが分かりました。

 新型コロナのワクチン接種は、2024年度から65歳以上の高齢者や重症化リスクの高い人を対象に接種を勧める「定期接種」に変わります。

 その費用について、厚生労働省は標準的な自己負担額は7000円程度になると発表しました。

 接種1回あたりの費用は1万5300円程度と見込まれていて、このうち8300円が市町村などに助成されるということです。

 一方、対象者以外の人が接種を受ける場合は、1万5300円程度が全額自己負担になります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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