名古屋税関が偽ブランド品など知的財産の侵害を理由に輸入を差し止めた件数が、2年連続で2000件を超えました。
名古屋税関は6日、知的財産の侵害を理由に輸入を差し止めた件数が、去年1年間で2157件だったと発表しました。2年連続の2000件超えとなっています。
ブームになっているいわゆる立体シールの偽物の差し止めが急増しているということです。
国別では、中国からのものが最も多く、次いでベトナムとなっていて、2か国で全体の約9割を占めています。
中には医薬品や浄水カートリッジといった、健康被害が懸念される模造品もみられ、名古屋税関は模造品を購入しないよう注意してほしいと呼び掛けています。
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