【見過ごされる現実】「力尽きる前に必要な施設の数を・・・」 国の理想の陰で苦悩する重度障害者と家族 厚労省に悲痛な訴え【newsおかえり特集】

【見過ごされる現実】「力尽きる前に必要な施設の数を・・・」 国の理想の陰で苦悩する重度障害者と家族 厚労省に悲痛な訴え【newsおかえり特集】

全国障害児者の暮らしの場を考える会からのお知らせです。

会員を募集しています!
「全国障害児者の暮らしの場を考える会」は、2015年11月、障害のある人たちの暮らしの場の充実を求めて、全国から集まった、当事者・家族・支援者などで結成されました。

どんな障害があっても、自立(自律)した自らが望む「あたりまえの暮らし」をしたい。そんなねがいの実現に向けて、みんなで学習し、調査活動をし、要求をまとめて、国や自治体との懇談に、取り組んでいます。

 介護の必要な障害のある人の「暮らしの場」が足りず、高齢でわが子の介護が困難な状況になっても介護し続けなければならない「老障介護」や「80・50問題」。
さらに、高齢の親が倒れた後も、定住できる受け入れ先のない障害者が、短期入所施設(ショートステイ)で長く暮らさなければならない「ロングショート問題」など、緊急で命にかかわる訴えが、国・自治体と私たちの会との懇談の場で、数多く出されています。

 こうした、私たちの活動に賛同していただける皆さん、障害のある人の暮らしの場について、一緒に考え、行動しませんか? ぜひ、皆さんの参加をお待ちしております!

 不定期ではありますが、全国各地の学習会のお知らせや、暮らしの場に関わる情勢、厚労省や自治体との懇談のお知らせや、報告などを「ニュース」でお伝えしています。
また、年1回の総会や、厚労省との懇談、各地での学習会を開いています。
直接の参加だけでなく、オンラインで、全国から参加できます。

入会を希望される方は、下記に、連絡をお待ちしています!
「全国障害児者の暮らしの場を考える会」
東京都新宿区大久保1-1-2富士ビル4階 日本障害者センター気付
電話 03-3207―5621(日本障害者センター)

(※会運営の経費は、会費(年会費)と寄付等でまかなっています。
寄付金は、障害のある人と家族のために、大切に使わせて頂きます)
個人会費 1,000円、 団体会費 5,000円
※郵便振替 00140-5-603351 全国障害児者の暮らしの場を考える会
振込口座 ゆうちょ銀行 店名 〇一九(ゼロイチキュウ) 当座 0603351

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国が掲げる「重い障害のある人が、地域で暮らす」。という理想。しかし現実は、その「地域」に、人手も施設も足りません。当事者らが、厚労省に、実情を訴えました。
(2024年2月14日放送)

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