南三陸の暮らし展始まる 震災前の日常を見つめる 南三陸311メモリアル〈宮城〉 (23/02/15 12:02)

南三陸の暮らし展始まる 震災前の日常を見つめる 南三陸311メモリアル〈宮城〉 (23/02/15 12:02)

宮城県南三陸町では、震災前の写真と街並みのジオラマを展示した企画展が2月15日から始まりました。

震災伝承施設「南三陸311メモリアル」で開かれたのは、「あの頃に会いに行く南三陸の暮らし展」です。会場には、一般の人たちが寄せた300枚にも及ぶ震災前の写真が展示されました。写真にはまつりやマラソン大会など何気ない日常が写されています。
また、志津川地区中心部を忠実に再現した、500分の1の縮尺のジオラマも展示されています。

南三陸311メモリアル 楢崎寿子 伝承事業推進員
「震災前にはこういう風景が広がって、人が生活していたことを懐かしんで、世代を超えて話してもらえる場になればいい」

企画展は、展示を入れ替えながら5月15日まで開かれています。

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