松本まりか、男と自堕落な生活を送る母親熱演 絶望した息子・白鳥晴都から衝撃の一言「どうして僕を生んだの?」 映画「ぜんぶ、ボクのせい」本編映像

松本まりか、男と自堕落な生活を送る母親熱演 絶望した息子・白鳥晴都から衝撃の一言「どうして僕を生んだの?」 映画「ぜんぶ、ボクのせい」本編映像

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 新人の白鳥晴都さんが主演、オダギリジョーさん、松本まりかさんらも出演するの映画「ぜんぶ、ボクのせい」(松本優作監督、8月11日公開)の本編映像が7月1日、公開された。母親・梨花(松本さん)が、息子・優太(白鳥さん)から衝撃の一言が放たれる緊迫のシーンが収められている。

 児童養護施設から飛び出した主人公・優太は、母親・梨花を訪ねて久しぶりの母との時間に安堵(あんど)する。梨花と一緒に暮らしている男・山崎(若葉竜也さん)が現れて、その時間は一転する。梨花は母親の表情から一変し、優太そっちのけで山崎との自堕落な生活が明らかになっていく……。

 今回解禁となる本編映像は、3人がカップ焼きそばで食事をしているシーンから始まる。なかなか箸が進まない優太を心配している梨花、その様子をみた山崎は「優太、梨花を困らせちゃだめだぞ」と優太に声をかける。すると、優太は、見知らぬ男性になれなれしい口調で名前を呼ばれたことに激怒し、山崎に襲いかかり手首に噛みつく。この状況の中、梨花は、優太ではなく山崎の元へ駆けつけ「ごめんね」と謝り、部屋に散らばった焼きそばを片付ける。その時、インターホンが鳴り、梨花は優太に出るように頼んだ。ドアの向こうにいたのは児童養護施設の職員・宮本(木竜麻生さん)。梨花は、優太に言わず施設の職員に優太を引き取りに来るよう連絡をしていたのだった。優太は、「嫌だ、帰りたくない」と梨花にすがるが「ごめんね、優太。」と何度も突き放す。やっとの思いで会えた母親に拒絶された優太は絶望し、涙を流しながら「どうして、僕を生んだの?」と衝撃の一言を母親に放つ……。

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#松本まりか #白鳥晴都 #ぜんぶボクのせい

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