私たちの電気代に毎月上乗せされている「再生可能エネルギー賦課金」。すでに1家庭あたり年間約2万円という過去最高の負担となっていますが、今春さらに値上げ(2万円台半ばへ)される見通しです。
その大きな原因の一つが「バイオマス発電」。本来は「地域で出た不要な木材やゴミ」を燃やして循環させるエコな仕組みのはずでした。しかし現在の実態は、木質ペレットの【約97%】を海外からの輸入に依存し、わざわざ海外から安い木材やヤシ殻を大量輸入して燃やしているだけ。
輸送に莫大な化石燃料を使うため、世界中の科学者から「石炭火力よりもCO2排出量が多い」と批判され、EUやイギリスではすでに補助金打ち切りの動きが出ています。
私たちが毎月払っている再エネ賦課金から、総額8兆円もの大金が海外の燃料代として流出する計算になるこの異常事態。日本の森を守るどころか、海外の木を燃やして国民の生活を苦しめる「偽装エコビジネス」について、皆さんはどう思いますか?ぜひコメント欄でご意見をお待ちしています!
【ソース(証拠データ)】
・林野庁「木材輸入の現状」(木質ペレットの輸入依存度)
・財務省貿易統計(PKS輸入実績)
音声:VOICEVOX:青山龍星
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