【イギリス】飲み物やキッチンに潜むマイクロプラ
イギリスの研究で、スーパーやカフェで販売される155種類の飲み物を調べたところ、すべての飲料からマイクロプラスチックが検出されたことが分かりました。
紅茶やコーヒー、ジュース、ソフトドリンク、エナジードリンクなど、日常的に飲まれている多くの飲み物に含まれていました。
研究では、温かい飲み物だけでなく冷たい飲み物からも粒子が確認され、人は飲み物を通して日常的にマイクロプラスチックを取り込んでいる可能性が示されました。
調査では成人200人以上の飲み物習慣も分析され、平均すると女性は体重1kgあたり約1.7個、男性は約1.6個の粒子を毎日飲み物から摂取していると推定されています。
さらに発生源は飲み物だけではありません。
プラスチック製のまな板や調理器具、ノンスティック加工のフライパン、容器のフタなど、キッチン用品からも粒子が放出される可能性が指摘されています。
研究者は、傷や劣化が目立つプラスチック製品は交換し、ガラスや金属などの代替品を選ぶことが対策の一つだとしています。
完全に避けるのは難しいものの、正しい知識を持って選択することが健康と環境を守ることにつながるとしています。
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