車内で身を隠すようなそぶりを見せる女。
先週金曜日(27日)。
約3か月半にわたる鑑定留置を終え、留置施設に戻る安福久美子被告です。
記者には見えなかった被告の顔。しかし、カメラは一瞬の表情を捉えていました。
安福被告は、1999年11月、西区稲生町のアパートで、当時32歳の高羽奈美子さんを殺害したとして、去年10月に逮捕されていました。
逮捕の翌日、本人立ち会いの下で行われた現場検証の際は、終始うつむいたままでした。
事件当時は、2人の子どもを育てていたという安福被告。
奈美子さんと面識がなかったとみられる一方、奈美子さんの夫・悟さんとは高校の同級生で、事件の5か月前に部活の同窓会で再会していました。
名古屋地検は、去年11月から、安福被告の刑事責任能力を調べるため、約3か月半にわたり鑑定留置を実施していましたが、責任能力を問えると判断し、5日、殺人の罪で起訴。
検察は、安福被告の認否を明らかにしていません。
警察などによりますと、逮捕直後は容疑を認め、奈美子さんと息子に対する謝罪の意思を示していた一方、その後は、取り調べを拒否し黙秘を続けていたということです。
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