【あす再挑戦へ】「カイロス3号機」打ち上げ中止のワケは?専門家「直前の中止はよくある」 激化する宇宙開発ビジネスとカイロスが秘める“可能性” (2026年3月4日)

【あす再挑戦へ】「カイロス3号機」打ち上げ中止のワケは?専門家「直前の中止はよくある」 激化する宇宙開発ビジネスとカイロスが秘める“可能性” (2026年3月4日)

民間企業「スペースワン」開発の「カイロスロケット3号機」。3月4日午前11時に発射予定も、打ち上げの約30秒前に自動監視システムが作動し中止となりました。改めて、あす5日午前11時10分の打ち上げを発表しました。

 世界中で宇宙ビジネスが激化しており、10年後には市場規模が280兆円にまで拡大すると推計されています。具体的にどんなビジネスがあり、どんな可能性があるのか?なぜ“小型ロケット”に期待が集まるのか…遅れをとっているといわれてきた日本は何を目指しているのか。

 サイエンスライター・秋山文野氏への取材を踏まえて山中真アナウンサーが解説します。

◎REINA:アメリカ出身のタレント ハーバード大大学院修了 CIA・FBIに内定

(2026年3月4日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)

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