【青森県】寒気再び 気温差“10℃以上” 生活道路は悪化 住民悲鳴「陸の孤島だ」(2026年2月16日放送)

【青森県】寒気再び 気温差“10℃以上” 生活道路は悪化 住民悲鳴「陸の孤島だ」(2026年2月16日放送)

16日の県内は冬型の気圧配置の影響で15日より気温が10度以上下がりました。一度解けた雪が固まるなど生活にも影響がでいます。
【藤原祐輝アナウンサー】「こちらの道路ではわだちのまま固まっているような状態になっていて歩きづらい道になっています、そして向こうを見ますとスタックして止まっている車も見られます」(2026年2月16日放送)

県内はこの土日に気温が上がり青森では積雪が10センチ以上減少しました。

しかし、16日は寒気の影響で気温が急低下。いまだに雪が残る合浦1丁目では車が通れない道が複数あり住民も頭を抱えています。

【住民】
「雪の性格って変わるんですよね天候で、それを見て除雪をやってくれないと、雪って本当にいろんな顔があるんです」「陸の孤島にいるのかしら、白い壁に囲まれた陸の孤島で暮らしている感じ」

午後2時の気温は青森と弘前でマイナス0.4℃、八戸で2.2℃など15日の同じ時間と比べて10℃以上気温が下がり、冬に逆戻りの一日となりました。

県内は17日も寒気の影響を受ける見込みです。

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