岐阜県大垣市のガソリンスタンドで灯油の購入客にガソリンが販売されていたことがわかりました。
消防によりますと、灯油の購入客にガソリンが販売されていたのは大垣市の「キグナス石油西濃」です。
灯油を購入した客から、「においがおかしい」、「ストーブが壊れた」などの問い合わせが複数寄せられ、消防が調べたところ、灯油のポリ容器の中身がガソリンだったということです。
販売期間は先月29日から今月13日とみられていますが、量や経緯は分かっていません。
暖房器具に使用した場合、火災につながるおそれがあるとして、消防は使用しないよう強く呼びかけています。
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