福岡市東区の植山小児科では、朝からインフルエンザ検査を受ける子どもたちの泣き声が響いています。植山医師によると、先月から流行はA型からB型へ移行しており、B型は特有の症状が目立つわけではなく、高熱や喉の痛み、倦怠感など多様な症状がみられるといいます。今シーズンは特に検査のタイミングが難しく、発熱から半日以上経っても陽性が出ず、翌日の再検査で判明するケースも多いとされています。そのため、症状が続く場合は再受診が重要です。また、溶連菌との同時感染や連続感染が目立ち、B型との組み合わせが増えていることも特徴です。複数の感染症が重なる状況の中、手洗い・うがい、処方薬の確実な服用、早めの受診といった基本的な感染対策が欠かせないと医師は強調しています。
2026年2月12日
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