致死率40~75%「ニパウイルス」インドで2件の感染例確認 アジア各国は検疫強化対応も

致死率40~75%「ニパウイルス」インドで2件の感染例確認 アジア各国は検疫強化対応も

致死率の高い「ニパウイルス」の感染例が2件確認されたとインド保健省が発表しました。インド保健省は29日までに、東部の西ベンガル州で2025年12月以降、致死率が高い「ニパウイルス」の感染例を2件確認したと発表しました。「ニパウイルス」に感染すると発熱や頭痛、嘔吐といった症状が出て、重症化すれば急性脳炎を引き起こす恐れがあります。WHO=世界保健機関は致死率を40%から75%と推定しています。タイやシンガポールなどの空港では、検疫を強化するなど対応に動いています。日本国内では感染例は確認されていないということです。

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