各党が掲げる「食料品の消費税ゼロ」。
家計支援としては分かりやすい政策ですが、
問題はやるかどうかではなく、どう設計するかです。
非課税なのか、ゼロ税率なのかで、
小売業者の負担は大きく変わります。
特にゼロ税率では、
・還付までのタイムラグ
・小規模事業者の資金繰り
・インボイス対応の事務負担
といった現場の課題が指摘されています。
減税を掲げる以上、
誰が・いつ・どの負担を背負うのか。
この設計を詰めずに進めていいのかが、
今回の本質的な争点です。
あなたはどう考えますか?
コメントで意見を聞かせてください。
