物価高が続き、この冬「ランチ代をどう抑えるか」考えている方に注目されているのが、“持ち歩ける温かい一杯”です。
■物価高でスープジャー通勤
身も心も温まるアツアツのスープ。スープ類の販売額は年々増えていて、今後も市場の拡大が続くとみられています。
最近では昼食代を抑えるため、手作りのスープを「スープジャー」に入れて、職場や学校に持参する人が増えています。
妻と子ども1人の3人家族の男性。毎日、昼食用のスープと弁当を作り、職場に持参しています。
会社員(43)
「(以前は)弁当を買うか近くの食事のところに行って食べる形だった。外食は最低でも1000円かかって、2000円とか当たり前。やっぱり物価高のことも、健康のことも考えて」
スープにかかった費用は70円ほど。ご飯やおかずを詰めた弁当と合わせても、一食400円ほどに抑えられるといいます。
■「しっかり閉めれば漏れない」
外出先でも温かいスープが飲め、節約にもつながるスープジャー。都内の家電量販店でも、冬にかけて売り上げを伸ばしています。
(2026年1月20日放送分より)
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