名古屋の繁華街で車を暴走させ、7人をはねてけがをさせた罪に問われている女が、初公判で謝罪の言葉を述べました。
起訴状などによりますと、中田明美被告(75)は、去年4月、中区栄で乗用車で地下駐車場から出る際、ブレーキとアクセルを踏み間違えて歩道に飛び出し、当時生後7か月の赤ちゃんを含む男女7人をはねて重軽傷を負わせた罪に問われています。
20日、名古屋地裁で開かれた初公判で、中田被告は起訴内容を認め、「償いの気持ちを持ち続けてまいります。本当に申し訳ありませんでした」と謝罪するとともに免許を自主返納したと述べました。
冒頭陳述で、検察側は「ペダル操作を誤り、漫然と進行した過失の程度は大きく、後遺症に苦しむ被害者もいて結果は重大」などと指摘し、中田被告に禁錮3年6か月を求刑しました。
一方、弁護側は「免許は自主返納により取り消されていて、一生罪を償うことを誓っている」などとして、情状酌量を求めています。
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