【2026.1.17 OA】
公明党石川県本部は、石川県知事選挙についていずれの候補も推薦せず、自主投票とすることを決めました。
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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/politics/ktaf40f6319ef24932b09e17636a9f6280
17日に開かれた公明党石川県本部の議員総会。
知事選を巡っては、現職の馳浩氏と前金沢市長の山野之義氏の2人から推薦願を受け取っています。
この日の総会で谷内律夫代表は、石川県本部内で馳氏、山野氏で支持が割れた上、衆院選の話も浮上したため、いずれの候補も推薦せず、自主投票とする方針を示しています。
公明党石川県本部・谷内 律夫 代表:
「党員、支持者を見ますと、もう本当に拮抗しておりまして、本当に甲乙つけがたい、そういった状況でもございました。それぞれの思いで何もしないのではなくて、しっかりと戦っていこうと」
また新党「中道改革連合」が結成されたことを受け、衆院選で石川県本部も立憲民主党県連と連携して戦うことを確認しました。
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