リーグ優勝・日本一に向けてファイターズの選手たちが自主トレを公開し、今シーズンの目標を強く語りました。
この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/n/stv/category/sports/st30c13a508df34be2a8ee1f2a2c1c294f
(伊藤大海投手)「けがなく1年間戦えるベースをしっかり見直す作業をしている」
先週、エスコンフィールドHOKKAIDOで自主トレーニングを公開した鹿部町出身の伊藤大海投手。
報道陣がダウンコートなどに身を包む中、半袖で球場に姿を現しました。
伊藤投手は3年連続でオフにエスコンフィールドで自主トレを行っていて、2026年は3月に開催される国際大会・WBCで使用されるボールを使ってキャッチボールを行っていました。
2大会連続で野球日本代表“侍ジャパン”に選ばれた伊藤投手は、ボールの感触などを確かめながら20球のキャッチボールを行いました。
すでに新庄監督から今シーズンの開幕投手に指名されている伊藤投手は、今シーズンの目標についてこう語りました。
(伊藤大海投手)「2か月くらいボールを投げていなかったので、これからかなと思いますけど、WBCもものすごく大事ですけど、ファイターズとしても大事な1年になると思うので、責任を持ってしっかりやりたい。1年間先発ローテーションを守り続けるのと、個人的にはチームの中で一番イニング数を投げたいのはあるので、そこを目標に戦っていきたい」
そして練習中には、一緒にエスコンフィールドで自主トレを行っている金村尚真投手にアドバイスを送る場面も見られました。
(伊藤大海投手)「いまの伸ばしすぎ。いまのいいですよね」
金村投手は2年連続で伊藤投手と北海道で自主トレを共にしています。
(金村尚真投手)「一番は大海さんがいるのでエスコンフィールドでの自主トレを選びました。盗めるものは盗んでいこうかな、いっぱいしゃべっています。先発陣がすごく充実しているのでそこに負けないように頑張りたい」
また、千葉県鎌ケ谷にある2軍施設では、万波中正選手が自主トレを公開しました。
雪のない屋外にあるグラウンドで汗を流した万波選手。
キャッチボールでは、ライト側のフェンスから助走をつけずに3塁まで投げ込むなど肩の強さを見せました。
その後、室内に移動して行われたバッティング練習では、高めのボールを打ち返す練習を繰り返し行っていました。
ホームラン王まであと1本に迫る成績を残した万波選手。
今シーズンの目標はー
(万波中正選手)「(去年の)CS前に横尾ファーム打撃コーチにいろいろ教えてもらった形が自分なりにすごく良かったなと思いますし、シーズン最終盤からCSにかけてすごく良い手応えをつかめて終われたので、どうやったら力強く打てるかに最終的な目標をおいてやっています。全部アピールしないといけないと思っていますし、2月1日に関係者全員が驚くような形をつくって、仕上がりをもってキャンプインしたいと思っています。また一から競争だと思っているので、僕もスタメンの座をレギュラーの座をつかめるように、本当にキャンプの初日から全力でいける準備をしています。ことしはチームとして絶対優勝するというのと、できる限り僕の力を発揮して貢献したい」
(2026年1月12日放送)
#ファイターズ #自主トレ #公開 #目標 #伊藤大海 #金村尚真 #万波中正 #エスコン #新庄監督 #北海道 #STV
