※勝新太郎の麻薬パンツ事件詳細
勝新太郎は映画『座頭市』で国民的スターになった昭和の俳優で、豪快な私生活も含め“破天荒の象徴”として語られている。
1990年1月、ハワイのホノルル空港で大麻とコカイン所持の疑いで逮捕された件が大きく報じられ、その際「下着(パンツ)の中から見つかった」とされて「麻薬パンツ事件」と呼ばれた。 
現地の会見で勝は「気付いたらパンツに」「もうパンツをはかない」と笑いに変えるような言い回しをし、反省より“勝新節”が前に出たとして賛否が割れた。 
この一連が、常識外れの胆力=役者の覚悟として伝説化している。
