AIチップ市場は
NVIDIAのGPUを中心に急速に拡大しています
その中で
日本発スタートアップLenzoは
GPUやTPUとは異なる
CGLAというアーキテクチャを選びました
CGLA
Coarse Grained Linear Array
これは
命令ではなくデータの流れで計算を進める
データフロー型の設計です
GPUのように
演算のたびに外部メモリへ戻るのではなく
一度取り込んだデータを
チップ内で流し切る
その結果
消費電力を大きく抑え
将来AIの構造が変わっても
対応できる柔軟性を持ちます
開発の中心には
プレステ用半導体や
富士通のスーパーコンピュータを
設計してきたエンジニアがいます
これは
巨大メーカーと正面から戦う話ではありません
GPUともTPUとも違う
別の勝ち方を示す
日本発の挑戦です
◇参考出典
・Lenzo
・元プレステ開発陣がNVIDIAに挑む!消費電力9割減の新型AIチップ「CGLA」って何だ!?
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