K-POP“再開”にパンダも…関係改善へ 中国が韓国大統領を厚遇【報道ステーション】(2026年1月6日)

K-POP“再開”にパンダも…関係改善へ 中国が韓国大統領を厚遇【報道ステーション】(2026年1月6日)

中国政府は約10年にわたって事実上禁止していたK-POPの受け入れに向けて動き出しました。

中国外務省は6日、韓国との関係改善に前向きな姿勢を見せました。

中国外務省 毛寧報道局長
「我々は韓国と同じ方向に進み、両国関係が新年により多くの成果を得ることを推進したい。中韓双方は、健康で有益な文化交流を秩序よく展開することで合意した」

急速に接近する両国。5日に北京で行われた首脳会談で、習主席は「日本の軍国主義との戦いに勝利した」と話し、李大統領は「韓国は『一つの中国』を堅持する」と述べたということです。

今回の訪中には、韓国の4大財閥に加えて大手芸能事務所のトップも同行しています。さかのぼること10年前。韓国が、北朝鮮への対抗措置として、アメリカ製の高高度迎撃ミサイル『THAAD』を配備したことに、中国側は強い不満を示し、それ以来、韓国に対する冷遇が続いていました。

今回の訪問を受けて、これまで中国市場で事実上、禁止されていたK-POPアイドルのコンサートが解禁に向かい始めました。さらに、パンダについて協力を強化する方針で、日本からいなくなるパンダが新たに貸与されるかもしれません。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2025
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