旭川市で実施された新型コロナワクチンの定期予防接種で、4人に有効期限切れのワクチンを接種していたことが分かりました。
旭川市保健所によりますと、旭川市内の医療機関で行われていた高齢者の定期予防接種で、2月4日から3月22日までの間、60代から70代の男女4人に接種された新型コロナワクチンが有効期限切れだったということです。
ワクチンは1月26日までのもので、医療機関の職員が在庫のワクチンを確認した際に明らかになりました。
原因は予防接種以外の患者対応に追われ、有効期限の確認を怠っていたためとしています。4人の健康状態に問題はありません。
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