天然記念物オジロワシ保護で日中の風力発電停止 幌延、全国でも異例

天然記念物オジロワシ保護で日中の風力発電停止 幌延、全国でも異例

北海道幌延町の風力発電所で国の天然記念物オジロワシなどの衝突が相次いだことから、今月25日から日中の運転を停止させていたことがわかりました。鳥類保護のための停止は異例ということです。

環境省によりますと、日中の運転を停止しているのは、幌延町の風力発電所「浜里ウインドファーム」です。各地で鳥類の風車への衝突被害が後を絶ちませんがこの発電所では運転を開始したおととし5月から今月まで、国が保護増殖しているオジロワシなどの衝突が11件発生しうち10羽が死んでいます。このため日の出の1時間前から日没まで、全14基の風車の稼働を停止させています。
環境省によりますと、鳥類保護のために風力発電所を停止するのは「極めて珍しい」ということです。

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