「父親が面倒を見きれなくなり預かった」コンクリ詰め遺体は“容疑者の父親と暮らしていた姉の子ども”と話す 警察は姉の行方を捜査(2025年3月4日)

「父親が面倒を見きれなくなり預かった」コンクリ詰め遺体は“容疑者の父親と暮らしていた姉の子ども”と話す 警察は姉の行方を捜査(2025年3月4日)

大阪府八尾市でコンクリート詰めの遺体で見つかった女の子について、逮捕された男は、父親と一緒に暮らしていた姉の子で、「父親が面倒を見きれなくなり、預かった」と話していたことが警察への取材で分かりました。

 大阪市平野区の無職・飯森憲幸容疑者(41)は去年11月ごろ、衣装ケースにコンクリート詰めにした遺体を八尾市の住宅に遺棄した疑いがもたれています。

 遺体は身長約110cmの6歳から7歳の女の子で、2007年ごろに死亡したとみられています。

 警察によりますと、飯森容疑者は逮捕前の調べで、「女の子は姉の子どもで父親(80代)と暮らしていたが、姉が家に帰らなくなって面倒を見きれなくなり、母親と住んでいた自分が預かった」という趣旨の話をしていたということです。

 警察は姉の行方を捜すなど当時のいきさつを調べています。

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