田舎暮らしの魅力を全国に発信し、移住定住につなげようと岩手県九戸村を舞台とした映画が制作されることになりました。
この映画は九戸村の有志が自主制作するもので、2月17日は制作発表会が開かれました。
タイトルは「青春ドデン」。
都会から九戸村に移住した地域おこし協力隊と伊保内高校に転校してきた高校生が田舎暮らしに戸惑いながらも次第に溶け込んでいくというものです。
映画撮影監督 柴田清克さん
「九戸の村おこしと伊保内高校の存亡をかけたプロジェクト。この村で暮らしている自然なままの表情を映しとっていければ」
早ければ3月から撮影が始まり、完成した映画は11月に九戸村や東京都内などの公共ホールで上映されます。