【東京都】「社会機能の低下が深刻」医療体制ひっ迫に懸念

【東京都】「社会機能の低下が深刻」医療体制ひっ迫に懸念

東京都は、新型コロナウイルスの感染状況を分析する会議を開き、「社会機能の低下が深刻になりつつある」と危機感を示しました。

国立国際医療研究センター・大曲貴夫医師「医療機関や高齢者施設等における集団感染、保育園・幼稚園や小学校等の休園休校等が増加をしております。社会機能の低下が深刻になりつつあります」

東京都の感染者の7日間平均は9日時点で、およそ1万7686人で、一週間前からの増加比は、およそ110%と徐々に低下はしていますが、依然、100%を超えています。

増加比の低下の要因として専門家は、20代から40代の若い世代の感染増加が収まってきたことをあげ、高齢の感染者の増加が顕著なことなどからピークアウトの時期についてはまだわからないとしました。

また医療提供体制について専門家は、「病床が空いていても、マンパワー不足で患者の受け入れが困難になる医療機関が増加している」と指摘し、通常の医療も含めた医療提供体制のひっ迫に懸念を示しました。(2022年2月10日放送「news every.」より)

#日テレ #新型コロナウイルス #newsevery #ニュース

◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://www.facebook.com/ntvnews24
Instagram https://www.instagram.com/ntv_news24/?hl=ja
TikTok https://www.tiktok.com/@ntv.news
Twitter https://twitter.com/news24ntv

◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp

社会・政治ニュース動画カテゴリの最新記事